お知らせ

「東京大停電 ~電気が使えなくなる日~」出版

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 当社代表取締役 金田武司が幻冬舎より2018年8月2日出版いたしました。
 エネルギー問題を多面的に捉えた1冊です。
 チラシのダウンロードはこちらからできます




平成29年12月18日、環境省は、「平成29年度CO2排出削減対策強化誘導型技術開発・実証事業(三次公募)」の採択結果を発表しました。

 同事業の概要は以下の通りです(環境省HPより抜粋)。
「平成29年度 CO2排出削減対策強化誘導型技術開発・実証事業」に採択されました
 事業件名:海洋再生可能エネルギーの推進に資する撤去可能なテーパー型基礎杭と施工法の開発
 副題:現況復旧を可能とした低コスト・省CO2・テーパー型基礎杭の開発・実証

平成29年12月18日、環境省は、「平成29年度CO2排出削減対策強化誘導型技術開発・実証事業(三次公募)」の採択結果を発表しました。
 同事業の概要は以下の通りです(環境省HPより抜粋)。
CO2排出削減技術の開発・実証は、CO2排出削減量の拡大及び地球温暖化対策コストの低減を促すとともに、当該技術が社会に広く普及することにより、低炭素社会の創出に資する取組です。一方、民間に委ねるだけでは必要なCO2排出削減技術の開発が必ずしも十分に進まないことから、本事業により、将来的な地球温暖化対策の強化につながるCO2排出削減効果の優れた技術の開発・実証を主導し、CO2排出量の大幅な削減を目指します。

りんかい日産建設㈱、寄神建設㈱と当社は今年度事業の「再生可能エネルギー・自立分散型エネルギー低炭素化技術開発分野」に応募し、採択されました。事業件名は「海洋再生可能エネルギーの推進に資する撤去可能なテーパー型基礎杭と施工法の開発」です。詳細はニュース配信のページからご覧いただけます。

 採択結果は以下のサイトからみることができます。
 環境省 採択結果  


「平成29年度 福島県再生可能エネルギー関連技術実証研究支援事業」に採択されました
事業件名:ガス化発電による森林バイオマス地産地消システムの実用化研究

平成29年6月8日、福島県は、「平成29年度 福島県再生可能エネルギー関連技術実証研究支援事業」の採択結果を発表しました。 同事業は、福島県内の民間企業等が東日本大震災後に新たに研究開発を進めてきた再生可能エネルギー関連技術について、その事業化・実用化のための実証研究事業に対し補助するものです。

 福島トヨペット㈱と当社は今年度事業に応募し、採択されました。事業件名は「ガス化発電による森林バイオマス地産地消システムの実用化研究」です。

 採択結果は以下のサイトからみることができます。 福島県 採択結果

 当社は福島県復興事業の一貫として福島トヨペット㈱と共に福島県の森林の再生、再生可能エネルギーの活用を目指した事業企画・検討を行ってまいりました。
 福島県の豊かな森林資源を活用することにより福島トヨペット㈱が本社工場において自ら発電・熱(ガス化発電・熱供給)を供給・利用する事業を共同で実施いたします。これにより従来消費していた化石燃料を消費を大幅に削減し、炭酸ガスの排出を抑制すると共に、同社の優れた技術力を活用したガスエンジンの開発・利活用を推進します。また、開発したシステムは災害時には電力・熱供給により広く地域社会に貢献します。㈱ユニバーサルエネルギー研究所は福島トヨペット㈱と共に事業を企画・運営し、事業の社会性・経済性を評価しつつ、県内での事業展開を目指します。

田中忠良 技術顧問 日本太陽エネルギー学会功労賞 受賞

仙石山アネックスビル
弊社、技術顧問の田中忠良氏が、2017年5月29日に開催されました日本太陽エネルギー学会の総会において、平成28年度日本太陽エネルギー学会功労賞を受賞しました。
 同氏は、1974年に旧国立研究機関に入所以来、太陽熱利用技術の研究開発に従事し、日本で開発された世界初の実用規模の太陽熱発電パイロットプラントの支援研究(香川県旧仁尾町)、ソーラコジェネレーションの開発(熱・電複合ソーラーシステム)、ソーラーケミカル技術開発(ケミカルヒートポンプ、熱再生電池など)などの研究を行いました。学会においては、これらの研究開発を踏まえ、7期14年にわたり理事として、太陽熱の利用技術、化学との融合技術などにおいて学会活動の活性化に寄与し、その成果が評価されました。

創業10周年

2014年11月、おかげさまで当社は創業10周年を迎えました。今後ともよろしくお願い致します。(PDF)