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自動車電動化を巡る主な動き PHEVを巡る主な動き

ニュースリリース

2017年11月1日

日本初 福島発 自動車用エンジンを活用したバイオマス発電
  ~森林バイオマス資源を活用した地産地消型発電技術の開発~



福島トヨペット株式会社
株式会社ユニバーサルエネルギー研究所

 福島トヨペット株式会社(本社:福島県郡山市、代表取締役社長:佐藤修朗)と株式会社ユニバーサルエネルギー研究所(本社:東京都港区、代表取締役社長:金田武司)は、森林資源を活用した地産地消型小型発電熱併給システムの実用化開発を開始しました(平成29年度から3カ年間の事業計画)。開発する発電設備は自動車用のエンジンを転用したガス化発電システム(出力50kW程度)です。平成29~30年度の2か年で設計・開発・試運転、平成31年度には1年間の実証運転を計画しています。開発した発電設備は福島トヨペット本社工場(郡山市)で実践的に活用し、工場内の照明、動力、空調などの電力を供給すると共に、ガス化装置およびエンジンから排出される熱は車両の塗装乾燥、床暖房、洗車用の温水などに活用します。

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自動車電動化を巡る主な動き 2013年

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自動車電動化を巡る主な動き 2012年

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自動車電動化を巡る主な動き 2011年

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自動車電動化を巡る主な動き 2010年

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PHEVを巡る主な動き 2009年

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PHEVを巡る主な動き 2008年

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