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講演・掲載実績

日    時 主催・媒体 テーマ 概    要
2019年10月15日 YouTube 「チャンネル Think」
火力発電依存のリスク
【#16 エネルギー変遷史 石油の時代篇】
2017年のデータによると、電源の80%以上を火力発電に頼っている。その火力発電の燃料は海外から買っている。世界の基軸通貨ドルの安定を図るため、石油でドルを保障した。
2019年10月10日 Nikkei Asian Review



記事掲載
Typhoon blackouts reveal
weak points in Tokyo utility Tepco

Tokyo Electric Power Company
remains in crisis after Fukushima

(株)ユニバーサルエネルギー研究所」
        金田 武司
送配電設備の多くが1970年代に建設された老朽化したもので、それが千葉の台風被害を増大させた可能性がある。
運輸省によると、東京では、電柱の約5%しか地中化されていない。日本では、大規模な電柱の地中化工事は困難だった。
2019年9月30日 一般財団法人 経済広報センター
社会公聴活動レポート
「ネットワーク通信」
2019 №80秋号
講演会記事
 「エネルギーの過去と未来のはなし」
2019年7月3日開催
講師:
(株)ユニバーサルエネルギー研究所」
        金田 武司
・危機的な状況にある日本のエネルギー問題
・「元号」とエネルギーシフト
・完璧なエネルギーは存在しない
・選択肢を捨てる「リスク」を見詰め直す
2019年9月28日 主催:「中部エナジー探検隊」
協賛:『フォーラム・エネルギーを考える』

会場:名城大学  ナゴヤドーム前
        キャンパス西館
        DW207レセプションホール
トークライブ「エネルギー・ツーリズム」
エネルギーの歴史を巡る

講師:(株)ユニバーサルエネルギー研究所
          金田 武司
講師:名城大学  人間学部教授  
          水尾 衣里
電気・ガス・石油等便利で快適な暮らしを支えるエネルギーに関する開拓の歴史や「作るから使うまでの過程」を巡るバーチャルな旅を提示し、参加者自らがその旅を計画したり、体験の旅に出ることを促す。 エネルギーの歴史を学ぶことによって、これまでの日本と世界の現状と課題を再認識し、未来への展望を考える。
2019年9月16日 YouTube 「チャンネル Think」
日本が選んだ自立のエネルギー源が明らかに
【#15 エネルギー変遷史 昭和後半篇】
日本は石油を使って成長したが、「戦争」と「オイルショック」の教訓があって(エネルギーの)自立が必要になった。石油やLNGに頼るよりは、原子力を活用し、依存度を下げるために原子力発電にシフトしてバランスを取ろうとした。
2019年9月5日 新潟経済同友会講演会
新潟グランドホテル
エネルギーの現在・過去そして未来
~歴史から紐解くエネルギーの話し~
日本のエネルギー自給率はわずか8.3%(2016年)。エネルギー源を海外からの化石燃料に依存している。 歴史は未来を知るヒントである。エネルギー問題は経済問題の核心であり、エネルギーリスクを正しく知ることが必要。
2019年8月31日 YouTube 「チャンネル Think」
金田流!近現代史の新解釈
【#14 エネルギー変遷史 明治~ 昭和前半篇】
日本人は石炭を電気として使う技を習得した。大正時代は電気とともに始まり、 昭和は石油とともに始まった。
2019年8月19日 YouTube 「チャンネル Think」
石炭エネルギーが江戸時代を終わらせた!?
【#13 エネルギー変遷史 江戸末期篇】
日本人は、石炭の威力を知ってしまった。それに移行せざるを得なかった。 石炭を動力として使うことを明治時代に知った。
2019年8月8日 経団連タイムス
経済広報センター
PDF
経済広報センター講演会
「エネルギーの過去と未来のはなし」
エネルギーシフトと近代日本史は深く関連し、またリスクを受容発展してきた。 エネルギー自給率が著しく低い日本は、戦後の日本経済を支え、培ってきた先進的な技術やノウハウを安易に捨てることなく有効に開発し、選択肢をできるだけ広く持ち続けることが望ましい。
2019年7月13日 エネルギー教育全国協議会
札幌アスティ45
エネルギーの過去と未来のはなし
~Scienceは社会をどう変えたのか?~
日本のエネルギー自給率はわずか8.3%(2016年)。 エネルギー源を海外からの化石燃料に依存している。 歴史は未来を知るヒントである。エネルギー問題は経済問題の核心であり、エネルギーリスクを正しく知ることが必要。
2019年3月 JMC JOUNAL 2019年3月号
日本機械輸出組合
PDF
2019年3月11日第7回 
「海外再生可能・新エネルギー・
環境ビジネス検討委員会」講演
「海洋プラスチック問題の現状と課題」
プラスチックごみによる海洋汚染は、プラスチックが分解されないこと、マイクロプラスチックと呼ばれる微細化した漂流物として存在すること、多国間にわたる問題であることなどから究極のゴミ問題として近年世界的にクローズアップされている。
2019年3月 一般財団法人 日本原子力文化財団
PDF
マンガ「大停電が起きたら」
監修:金田武司
考えよう  もしもの時のこと、そして、
私たちの生活を支えるエネルギーのこと
Ep.1 遮断された世界  「もし停電が起こったらどうなるのか」をマンガで読んでみましょう。
Ep.2 LNGタンカーの爆発  「日本のエネルギー事情」について学び、これからどうすべきなのか考えましょう。
2019年3月 エネルギーフォーラム掲載
3月号
強い電力システムとは何か
Discussion 横山隆一×金田武司
経済産業省が進める「電力強靱化」の議論に盲点はないのか。 共有インフラ設備を維持するための費用負担の問題解決が喫緊の課題で、そこの整理がなされなければ、強靱かの議論は中途半端なまま終わってしまう。
2019年2月25日 日本教育新聞掲載
第10回「エネルギー教育」
模擬授業全国大会
2019年1月26日
主催:エネルギー教育全国協議会
後援:一般財団法人経済広報センター
特別講演
「歴史からたどるエネルギーへの理解」
「エネルギー」について考える ~エネルギーの過去と未来のはなし~ 我々がエネルギーの利便性を享受している裏には必ずどれもネガティブな部分がある。ポジティブな面との両方を理解して社会が正しく横断的・総合的に判断することが重要。
2018年12月4日 北海道新聞掲載
朝刊
「激震 暗闇の大地
(ブラックアウト)」
電力安定へ負担議論を
電力事業は鉄道や通信と同じように災害で機能しなくなるリスクが常にある。その責任をすべて電力会社に追わせるのは適切ではない。
2018年11月1日 原子力文化財団
「原子力文化」11月号掲載
PDF
まいどわかりづらいお噺しですが。
深夜の大地震時には電気の使用を
10分間は控え目に
私たちは、発電時のリスクのみに注目しがちであるが、エネルギー資源が日本に届くまでのリスクにもっと注目すべきである。
2018年9月30日 サンデー毎日掲載
「首都圏ブラックアウト」
不都合な真実
間一髪でブラックアウト。東京に大寒波が襲った日、様々な要因が重なり、安定供給に最低必要な電力の予備率3%に限りなく接近した。
2018年9月23日 サンデー毎日掲載
9月23日号
北海道大地震「不気味な予兆」
停電  断水 インフラ途絶のサバイバル術
このような大停電は、東京などの大都市でも起きる可能性がある。電力は思っている以上にデリケート。停電はいつどこで起こってもおかしくない。
2017年11月 電気事業連合会  広報誌
「Enelog Vol.27」掲載
PDF
日本のエネルギーのあるべき姿
歴史的経緯も踏まえた議論を
エネルギーはすべての経済・産業活動や、私たちのくらしを 支える基盤であり、重要なのは、エネルギーセキュリティの 確保、経済合理的なエネルギーシステムの確立、リスクの低い エネルギー利用の現実である。


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