事業内容

エネルギーモデル

株式会社ユニバーサルエネルギー研究所は公的施設・インフラにおけるエネルギー事業モデルを提案し、実現してきました。

従来のエネルギー供給に比べてインテリジェントなエネルギー管理、クリーンなエネルギーシステム、省エネルギー型のエネルギーシステムを提案すると共に、公共性が高い事業については、公的支援(補助金など)を得るためのコンサルテーションを行っています。

事業例 名古屋港におけるコンテナターミナル(鍋田ターミナル)エネルギー事業(平成24~26年度)

 

名古屋港最大の荷役規模を誇る鍋田ふ頭における省エネルギー・BCP事業を行いました。軽油駆動のトランスファークレーンの電動化を推進すると共に、非常時・災害時にはトランスファークレーンの発電機による冷凍・冷蔵コンテナへの非常給電、ガントリークレーンへの非常給電を可能にするなど次世代型の コンテナターミナルの事業モデルを提案・実現しました(環境省委託業務 災害等非常時にも効果的な港湾地域低炭素化推進事業)。

   

 >> 名古屋港鍋田ふ頭

  名古屋港鍋田ふ頭の電動化事業、BCP対策事業
  (太陽光発電・蓄電池などの利活用)、
  津波対策としてのデータサーバの山側移転事業など
  提案・事業化を支援いたしました。
  資料提供:名古屋港管理組合